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続ける:かづきれいこの 心を癒す“メイクの魔法”

第6回 まわりも元気にする“メイクの優しい魔法”

前向きになるためのセルフコントロール

今までの連載でお話ししてきたように,メイクと上手く付き合うことは,気持ちの「セルフコントロール」にも繋がります.
最近では,かづきメイクによって更年期症状が改善されたなどのデータも取れ,学会や論文で発表しています.徐々にメイクが医療現場にも取り入れられるようになってきたと実感しています.特に病気のときや体調が良くないときには,ネガティブな気持ちが襲ってくるもの.治療に前向きになれないこともあると思います.そんなとき,メイクで健康そうな自分の顔を鏡でみれば,ポジティブな気持ちに繋がるのではないでしょうか.それは,病気と向き合う上での大きな力になると思うのです.

メイクの魔法でプラスのサイクルを作る

そして,自分が前向きになることは,自分を見守ってくれる人たちの安心にも繋がります.闘病中に「辛いんだね」「痛そうな顔してる」と心配をしてくれた人たちにとって何より嬉しいのは,あなたが前向きに生きる姿がみえた時.
メイクで前向きな気持ちになったあなたの姿に,周りの人たちが嬉しくなり元気になる.「元気そうだね」「病気じゃないみたい!」という言葉に,あなた自身が嬉しくなりさらに前向きに治療に立ち向かう….そんなプラスのサイクルを作れたら最高ですよね!自分も周りも元気になるためのきっかけに,メイクの魔法を上手に活用してもらえれば嬉しいです.



実践 今日は元気な顔で過ごしたい!という日に

デザインテープでお手軽リフトアップ


第4回でお話ししたように,いきいきとした印象を作るためには,きゅっと引き締まった「上がったライン」を作ることが欠かせません.その反対に,老けて見える原因となってしまうのが「ほうれい線」「目元のたるみ」「フェイスラインのたるみ」が作り出す「下がったライン」です.
それを解消し,手軽にハリを手に入れる方法としてオススメしたいのが,「かづき・デザインテープ」を使ったリフトアップテクニック.お悩みに合わせてテープを貼ることで,手軽に顔をグッと上げ,「上がったライン」にすることができます.
肌がきゅっと上がることで毛穴も目立たなくなり,肌のトーンもアップします.結婚式などのイベント,記念撮影の前など「今日はいつもより元気な顔を見せたい」という日には,ぜひともこの方法を活用してみてください!


かづき・デザインテープ


このテープはもともと,リハビリメイクの現場で,やけど痕や傷痕などによる肌の凹凸を目立たなくするためにと開発されたものです.
光らなくて,透明で,貼っても肌との段差もないくらい極薄で上からメイクが出来る.そして肌に優しい….そんな夢のようなテープが10数年かかって完成したときは,鳥肌がたつほど感動しました.
このテープが傷痕以外にも使えることに気付いたのは,完成後しばらく経ってから.加齢によるたるみで顔の傷痕が目立ってきた女性にメイクしていたときに,「試しに…」と顔のたるみを持ち上げるようにテープを貼ってみました.すると,傷痕が目立たなくなっただけでなく,頬の毛穴が目立たなくなり,さらに血流も良くなったことで,肌が若々しく変身したのです.メイクではカバーするのが難しい「シワやたるみ」に対する,画期的な解決方法を見つけた瞬間でした.

STEP1:貼る部分の油分や水分をやさしく拭き取る

濡れたティッシュなどを使って,貼りたい部分の油分や水分をやさしく拭き取ります.

STEP2:テープを貼る

お悩みに合わせてテープを貼ります(図参照).テープの下側を指で押さえながら,テープをぎゅっと上げて貼っていきます.

ほうれい線 「耳の後ろ」
フェイスラインのたるみ「耳たぶの前」
目元のたるみ「こめかみからおでこ」


STEP3:テープを剥がし,馴染ませる

少し時間をおいてから,ゆっくりと剥離紙を剥がします.剥がしたあとは,濡れたスポンジで軽く押さえ,肌にしっかり馴染ませてください.



ここがポイント

化粧直しに使ってもOK

デザインテープは,メイク前はもちろん,化粧直しをするときに使っても効果的です.きゅっと顔が上がるので,ファンデーションを塗り重ねるよりも肌のくすみが目立たなくなります.



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